バイナリーオプションを始めて変わったこと

今から数年前、ある雑誌を見ていると見慣れない言葉を見つけました。それがバイナリーオプションでした。これにはいくつかの取引方法はありますが、基本は一つ、上がるか下がるかを予想するということだけです。感覚としては、博打に近いものがあるのかもしれません。バイナリーオプションを知った時から、強い興味は持ちました。興味は持ちましたが、すぐに始めるには至りませんでした。その理由としては、金融取引に対してあまり良い印象を持っていなかったという事があります。株式投資やFXなどの金融取引をしている人の体験談などを調べていると、必ず出てくるのが大損をしたという人の存在です。バイナリーオプションも調べてみると、大損をしたという人の体験談を見付けることが出来ました。

 

興味はありましたが、怖さの方が大きく、その時は取引は行いませんでした。それから数ヶ月、バイナリーオプションに関して書かれているインターネットサイトにたどり着きました。詳しく書かれており、数日後には取引を始めていました。私が取引を行うにあたって、決めたことは2つ、取引に充てる金額と損失が出た場合の対応についてでした。

 

取引に充てる金額は、これまでタンス貯金として貯めていた金額のみとし、損失が出た場合には無理に取引を続けないという事でした。毎日取引を行うことも出来ますが、私が取引を行なっているのは、仕事が休みの日だけです。ゆっくりとした気分で取引を行うことにより、焦ることもありません。取引を行わない日は、新聞やインターネットサイトなどで経済についての勉強をするようにしています。これまでは、テレビで経済情報が流れていても聞き流しているということが多かったのですが、取引を行うようになってからは耳を傾けることが多くなりました。分からない言葉が徐々に分かるようになるのは、利益が出るよりも面白いものでした。取引ルールを決めることで、大損するということも無くなると思います。

 

 

バイナリーオプションの変遷について

 

バイナリーオプションが登場したばかりの時には、勝つか負けるかの二択の勝負でしかありませんでした。たとえば、1,000円をかけて予想が当たれば、ペイアウト率に応じた利益を得ることができます。そして外れれば1,000円を失います。ペイアウト率が80%であれば、勝ったときには800円もらえて、負けたときには1,000円を失います。このような商品ですから、取引をするかどうかと言うのはそれぞれが判断をすれば良いです。

 

初期のバイナリーオプションはこのように、二者択一の取引でしかありませんでした。これがあまりにもリスクを拡大させているとの考え方があり、それによって規制が敷かれるようになったのです。FXではこの点は大きく異なります。FXの場合、もしも予想が外れたと思った場合には、すぐにポジションを閉じることができます。損失が拡大する前に逃げることができるわけです。

 

初期のバイナリーオプションでは、予想が外れたと思っても逃げることはできません。明らかに外れたと思っていても、損失が確定するまでは何もできないわけです。これが投資家の利益を損なっているという批判があり、規制の導入につながりました。現在のところ。ポジションを途中で外すことができるようになっています。つまり逃げられるようになってきます。ですから、以前ほど不利な取引ではなくなっています。

 

現在のところ、途中でポジションを外すことができるようになったことは非常に魅力的なことでしょう。ただ、現在のところは空売りができないというということから、オプション価格の形成が不公正であると考えられます。それとともに、スプレッドがやや広い傾向はあります。FXと比較すると広すぎると言われても仕方がありません。現在のところは公正な取引を目指して規制が敷かれていますが、このあたりはまだ改革が進んでいないと言わざるを得ません。今後はこのあたりの改善が進むと考えられます。そういった意味では今後のバイナリーオプション規制は要注目ポイントです。

 

 

いつでも自分の都合のいい時間に取引ができるバイナリーオプション

 

24時間戦えなくても、それに近いことはしてるな、と納得してしまう人も多いのではないでしょうか。とかく社会人は忙しいもので、自分の時間というものをつくるのも難しい。一端の社会人なら、社会というものを勉強することも必要ですからね。

 

世の中、あまり明るいニュースはないものです。経済情勢にしても、なかなか笑顔ではいられません。自分の給料明細などを穴の開くほど見つめてみても、あまり笑えないのではないでしょうか。でも、仕事は忙しい。

 

こんな悪循環で、やっぱり一日のうちでかなりの時間を仕事に費やすことになる。これじゃ株なんかをやりたくてもできませんね。そこで注目されるようになったのがバイナリーオプションというもの。これは簡単にその仕組みを言ってしまえば、外国の通過の売買です。

 

ようするに、外国の通貨を買って、円安のときに利益を出すことができ、その逆に円高のときには損をする、という仕組みです。ここの見極めが肝心で、上手く売り買いをすればちゃんとした利益を得ることも充分に可能となるわけです。

 

このバイナリーオプション、インターネットを通じて取引ができ、なおかつ24時間昼夜を問わず、いつでも世界のどこかで取引が行われていますから、自分の都合のいい時間に取引ができます。これもバイナリーオプションが人気の理由となっているのですね。

 

バイナリーオプションはインターバンク市場というネットワークで行われ、これは東京を始めとして、ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港、シンガポール、バーレーン、フランクフルト、チューリッヒなどなど、なんと世界50ヶ所以上で取引がされるのですね。日々、忙しくしているビジネスマンには最適な取引と言えるでしょう。

 

 

1時間足の押し目でバイナリーオプションを買ってみた

 

2015年4月22日、ニューヨーク時間にバイナリーオプションで自信のあるエントリーポイントを見つけたので、デモトレードで早速エントリーしてみました。本番でもいいかなぁと思ったんですが、今回のように長い時間足を見てエントリーするという方法をあまりやってこないで、短い時間足でメインにやっていたので、検証が不十分だということでやめました。豪ドル円の1時間足が押し目を作ったところから、デモトレードで1000通貨を1枚買ってみました。92.70がサポートラインになっていることを確認して92.82で注文を入れました。損切りはサポートラインを割った場合でだましが発生する可能性も考慮して92.60に入れておきました。夜11時ごろだったので、注文を入れてすぐ寝ました。朝起きてポジション状況を確認したら、無事でした。1時間足でエントリータイミングをはかったトレードはうまくいきました。本番で成功していたら最高に嬉しいです。本番ではないけど、デモトレードでも成功したら自信になります。本番に自信を持ってトレードする方法は、練習での小さな成功を積み重ねることしかないと思っています。練習が十分に出来てない環境でエントリーして負けた場合、トラウマになってしまうかもしれません。いくら練習しても100%の成功はありえませんが、自分の中で、これだ!というやり方でやるのです。そうすれば、負けたとしても、自信を無くしてしまうということにはならないはずです。

 

 

意味の分からないバイナリーオプションの動き

 

2015年4月21日、きのうに引き続き、豪ドル円を売りました。10時30分にオーストラリアの人の発言があり、豪ドル安を歓迎する発言が見られた他、指標の伸び率についてもマイナスな発言があったため、これは売りだと思いました。チャートを確認すると、92.40が上値抵抗線になっているのがわかりました。1000通貨1枚で売りエントリーして、損切りを92.40に設定しました。少しも逆行することなく、91.90まで下がってくれました。1000通貨1枚で200円の利益を獲得しました。持ち越すことを考えましたが、お昼から用事で外出の予定があったので、心配にならないために決済しておきました。家に帰ってきて豪ドル円を見ると、何だこれは?と思った動きでした。92円を割ってから92円のサポートがかなり効いていたはずなのに、簡単に突破して、92.30辺りまで来ていました。売っておいてよかったです。どうしてこうなったんだろう?って思いました。ニュースをチェックしていたとき、浜田内閣官房参与による発言で円売りになっているということが書いてありました。どうやら、それに連れられて豪ドル円は戻してきたようです。足元では、オーストラリアの人のマイナスな発言が豪ドル円の上値を抑えていると思うし、景気の先行きもいまいちです。どう見ても下に行く材料があります。出来るだけ買いはしたくありません。チャートを開いて時間足ごとに細かくラインを引っ張って強いと思う場所をブレイクした場合に再び売りに行きたいと思います。

2015/05/31 08:27:31 |
日銀政策決定会合があったばかりです。円買いで米ドル円が反応しました。若干安値を更新して、今は落ち着いている感じです。マネタリーベースについては年間80兆円の規模で増加させていく方針を維持することを決めました。前と変わっていません。金利は据え置き。そのことについては市場予想と一致しています。続いて、声明についてです。景気判断についてはこのように言いました。緩やかな回復基調を続けているということでありましたが、緩やかな回復を続けていると修正されています。違うところは、回復基調と回復、この違いだけですね。私はあまりよくわかりません。たったこれだけで市場の反応は変わってくるのでしょうか。政策金利発表が...
2015/05/31 08:27:31 |
トレードを始めたばかりの頃は毎日トレードするのが面倒だったのでスイングトレードをしていました。スイングトレードだとチャートを毎日みる必要もないので精神的にもかなり楽ですし何より時間を取られないという点がかなり魅力的でした。大体1回トレードすると2週間くらいは決済せずに放置しておくのですが、その間損失が出ることもしばしばありました。ですがたいていの場合は少し損失が出たとしても、ほかっておけばまた元の価格に戻ることが多かったので放置していることが多かったです。今思うとその考えがとても危険だったと思います。取引方法は自分が上がると思ったら買って下がると思ったら売るといういたって素人考えの取引の仕方で...
2015/04/28 12:47:28 |
ラクしてお金を手に入れたい。たとえば、寝ている間にも勝手にお金が膨れていく、なんていう夢のような出来事を少しでも頭をかすめたことはないでしょうか。まさに夢、それもかなり遠くにあって、けっして手の届かない夢、と言えますね。でも、世に言うベストセラー作家たちは印税で飯を食う。もちろん、この印税というものは本が売れただけ加算されるものですから、言い方は悪いかもしれませんが、寝ている間にもコツコツ、あるいはガンガンと増えていくわけですね。羨ましい。だからと言って、誰もがベストセラー作家になれるわけではありません。そんなことは皆よくご存知でしょう。だからこそ、今、バイナリーオプションというものが脚光を浴...
2015/04/28 12:46:28 |
家庭の主婦でも、勝負所というものはあると思うのです。ここで勝負に出る、そんな勇ましいときが。ちょっと前には株取引の代わりとして先物取引というものが、一般の主婦たちの間で流行りましたね。主婦向けとは言うものの、一口八十万円や百万円なんて、とても出せませんよ。だから、こういう取引は主婦の方でもお金持ちにしか楽しめないものだったのですね、実は。だけど勝負事というものは、本当は男性よりも女性の方が性に合ってる、とも言われています。女性の方が度胸があるのですね、きっと。ならばやっぱりやるべきですよ。そこでおすすめしたい取引がバイナリーオプションなのです。バイナリーオプションなら資金はわずかな金額からでき...