年利2,000%という恐るべきキャッシングの手数料

金融関連の会社というのは、よく選ぶ必要があると思います。先日私は、それをあるYouTubeの動画で実感したのですね。実に興味深い話を動画で見た覚えがあるのです。 ある方に対して、ちょっとメールが来ました。

その内容だったのですが、融資可能ですとの話だったようなのです。それでその方は、そのメールの連絡先に電話をしてみたのだそうです。 その動画では、色々と口頭でのやり取りが行われていました。そして最終的には、支払いの話になっていたのですね。金融業者の担当者からは、その電話をかけた方に対して、数日でどれ位の手数料が発生するかが話されていたのです。そして、その金額を聞いて私は仰天してしまいました。

まずその方がキャッシングで借りようと思っていた額は、1万になります。そしてその担当者から伝えられた話によると、10日以内に返すことができれば、2万で済むのだそうです。 つまり10日間で、1万円もの手数料が発生する事になります。1年間ではありません。10日間ですね。わずか10日でそれだけ多くの手数料が発生する会社は、どう考えても法的が問題があるでしょう。ちなみに結局は上記の方は、その会社から借りるのは止めたようなのですが。 10日間で換金が2倍になってしまう訳ですから、明らかに法的に問題がありますね。いわゆる闇金に該当するのでしょう。

ちなみにその手数料を冷静に計算してみたところ、驚くべきパーセンテージになっている事が発覚しました。実に便利2,000%になるのですね。100や200などではなく、2,000なのです。明らかに法律上触れている会社と言えるでしょう。 キャッシングの中には、残念ながらそのようなタイプも稀にあるようです。上記の方の場合は、メールでその案内を受け取っていますね。ちなみに全く見知らぬ金融会社から、そのようなメールを受け取ったようなのですが。ですので無闇にそのようなメールで、申込はしない方が良いでしょう。あくまでも信頼できる会社とお付き合いをしたいものですね